【小谷眞三さんのぐい吞み】

渥美ゴザ屋

2022年06月10日 11:11




おはようございます。

昨夜の雨も上がり気持ちいい青空ですね。


今回は、小谷眞三さんの作品をご紹介します。







倉敷ガラスのイメージを作り上げたと言っても過言ではない小谷眞三さん。

「小谷ブルー」の愛称は、これからも語り繋がれていくのでしょうね。






河井寛次郎著「いのちの窓」の28ページに、こんな一節があります。

~ 美を追わない仕事 仕事の後から追って来る美 ~

様々な場所でよく引用されたりしています。

作り手にとっては大事にしたい言葉です。

恥ずかしながら私も焼き物の世界に少し居たもので







眞三さんの器は、どれも伸びやかで温かみがあります。

見た目と手に取った感じがピタリと一致する気持ち良さは素晴らしいと感じます。

伸びやかさは、ゆとりを生み、温かみは安心感を覚えます。

器に向き合う姿勢と温かな人間味がそのまま形に現れているのでしょうね。







ともに、さらに長い年月を重ねたくなる器です。

大事になさって下さる方にお譲りしたいと思っております。


当店販売価格は、1客 6,600円(税込)になります。



本日も、18時までの通常営業です。

ご来店お待ちしております。

よろしくお願いいたします。





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